マイホーム購入で最も大切なのは、銀行が貸してくれる金額ではなく、あなたが無理なく返し続けられる金額を知ることです。
住宅購入のプロである宅建士と、家計のプロであるFPの視点を掛け合わせ、あなたの適正な借入額を算出します。
住宅ローン 安全圏診断
返済比率(DSR)25%を基準に算出します
なぜ年収の7倍、返済比率25%なのか
住宅展示場や銀行に行くと、年収の8倍や9倍のローンを提案されることも珍しくありません。しかし、それは銀行が貸せる上限であり、あなたが安心して暮らせる上限ではありません。
教育資金の確保、家族での旅行、そして将来の資産形成。これらを犠牲にせず、住居費を年収の4分の1(25%)以内に抑えることが、人生の満足度を下げない住宅購入の鉄則です。
宅建士として物件の価値を見極め、FPとしてあなたの人生を守る。その両輪で、後悔しない住まい探しをサポートします。
その借入額で、将来の準備は大丈夫ですか?
適正な予算がわかったら、次は金利プランの選択や団体信用生命保険の最適化が必要です。住宅メーカーや銀行の言いなりにならず、中立的な立場からあなたの味方になります。