【うつ病でも入れる保険】精神疾患で生命保険に加入できない人も大丈夫
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・子どもができたので、生命保険に加入したいが以前『うつ病』などの精神疾患と診断されたので生命保険会社から加入を断られた。
・マイホームを買うため、団体信用生命保険に加入する必要があるが、『うつ病』などの精神疾患のため加入できず住宅ローンが組めない。
・貯蓄の一つとして終身保険に加入を勧められたが、うつ病と話したら加入できないと言われた。
・仕事のストレスで眠れないので心療内科で睡眠導入剤を処方され服用しているため生命保険に加入できなくなった。
あなたはこんな悩みを抱えていませんか?

現代はストレス化社会と言われて久しく、また2015年12月よりストレスチェック制度が導入されたことで、気軽に心療内科や精神科に通院する人も増えてきています。
そんな中で医師から『うつ病』や『不眠症』など精神疾患と診断を受けると、生命保険や医療保険に加入できなくなることはご存知ですか?

保険に加入するとき告知事項といって保険会社に、ご自身の健康状態を告知しなければなりません。
既往歴にうつがあれば完治してから5年間は医療保険や終身保険に加入できない事ががほとんどです。

そもそもどうしてうつで保険加入が断られるかというと、
うつなど精神疾患に罹患してる人は、自殺や怪我をするリスクが高いと保険会社が判断しているからです。
保険会社からすると保険金を支払うリスクを取りたくないということですね。

そんなあなたの為にうつや精神疾患の方でも加入できる保険をお伝えしていきます。

加入できる保険もあります

・引受基準緩和型の医療保険
・無選択型保険
・ガン保険

引受基準緩和型の医療保険や死亡保険に関しては持病を持ってる方でも加入する基準が緩和されているので保険加入しやすいです。
しかしながら支払額が高額になるため敬遠している方も多いでしょう。

無選択型保険は告知が不要です、つまり誰でも加入できる保険です。
しかしながら保険料がかなり高額であったり、保障が低いためおすすめでできません。

ガン保険はうつなど精神疾患とは関連性がないため加入はできる保険会社もあります。
保険会社にリスクが発生しないからですね。

具体的にどのような物があるか見ていきます。

うつなど精神疾患でも加入できる保険

保険会社の宣伝をすることになったり、保険業法に抵触しないよう具体的な名前はださず伏せ字で書きます。

死亡保険

は○さ○生命 <かんたん告知 は○さ○定期>

定期型の死亡保険です。(定期保険については別コラムで。)
ある一定の期間一定の保障が必要な時に加入するものです。
引き受け基準が緩和さてている定期保険ですので、
・3ヶ月以内に入院や手術を勧められた
・2年以内の入院や手術など告知が簡単になっており、
・5年以内に癌に罹患した等
”はい”がなければうつ病など精神疾患に罹っていても加入できます。

F○D生命 <F○D収入保障引受緩和>

収入保障保険です。(収入保障保険についても別コラムで。)
当初の死亡保険金は多いが年々減少していくもの。
これも引き受け基準が緩和されているため加入しやすい。
また定期保険と比べ収入保障保険は保険料が安いため、住宅ローンの団体信用生命保険に加入できなかった場合、
フラット35と組み合わせることで団体信用生命保険の代わりになります。

オ○ッ○ス生命 <キ○ン○ル>

ドル建て終身保険です。
これはドル建てで貯蓄性のある終身保険ですが、
保険料の払込期間中の死亡については災害死亡のみ保障されるタイプのため、
告知が非常に緩いです。
・5年以内に癌で医師による診察・検査・治療・投薬のいずれかを受けた。
・身体の障害の有無
これらが”はい”なら加入できます。

各社 個人年金保険

 
個人年金保険は死亡保険ではありませんが第一分野に分類されるためこちらで…
個人年金保険の立て付けは、死亡保障がなく支払い期間中に被保険者が死亡しても払込保険料が返ってくる仕組みになっています。
そのため告知が非常に緩く、会社によっては告知項目がないものも存在します。

他にもありますが代表的な物でピックアップしています。

医療保険

緩和型の医療保険は各保険会社より様々な物が販売されています。
どの保険会社も告知に該当しなければうつなど精神疾患でも加入できますが、
某外資系の保険会社の医療保険は、告知の質問事項が比較的緩い特徴があります。

また、がん保険については緩和型という概念がなく告知項目に精神疾患の罹患歴を問う質問がないためうつなど精神疾患に罹患していても加入することができます。

うつで団体信用生命保険に加入可能できずマイホームを諦めていた人も

うつは治っているが、完治した時点で5年経過しなければ団体信用生命保険にも加入できません。
そのため民間の住宅ローンを組めず、マイホームを諦めていた方も多いのではないでしょうか?

このような場合は、先ほどご紹介しまし緩和型収入保障保険を使います。
住宅支援機構が扱うフラット35は団体信用生命保険に加入する義務がありませんので、フラット35で住宅ローンを組み、
緩和型収入保障保険をローン金額およびローン期間を同じ設定にすることで団体信用生命保険に加入した時と同じような効果が生まれます。

もちろん購入するマイホームの価格や遺族の生活費も検討しなければいけないため綿密なライフプランは必須ですが。

代表的なものをピックアップしてご紹介していますが、概要のみの説明としてあります。
具体的にどのような商品があるのか等のご質問は私にお問合せください。
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2022年1月8日更新

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