2026年6月3日 / 最終更新日時 : 2026年6月6日 かながわFP相談所 時事・マネーニュース自賠責保険だけでは足りない?任意保険との違いをFPがわかりやすく解説 「自賠責の運用益が消えた」という不都合な話 2024年、ある報道が静かに話題になった。自賠責保険の運用益をめぐる問題だ。 自賠責保険には、保険料を積み立てた「自動車安全特別会計」という財源がある。この運用益は本来、交通事 […]
2026年6月3日 / 最終更新日時 : 2026年6月3日 かながわFP相談所 もしもの時に備える (保険)台風で分かる会社員とフリーランスの差——就業不能保険の必要性 台風が教えてくれた「稼げないリスク」 2026年6月3日午前4時半、台風6号(チャンミー)が和歌山県南部に上陸した。昨年9月の台風15号以来の上陸は、6月としては1951年からの統計史上4番目に早い記録だ。この瞬間、関東 […]
2026年5月31日 / 最終更新日時 : 2026年5月31日 かながわFP相談所 もしもの時に備える (保険)公演中止で交通費・ホテル代は戻る?コンサート中止と保険の関係をFPが解説 2026年5月30日、Mr.Childrenの大阪城ホール公演が途中で中断された。ボーカルの桜井和寿さんが風邪による体調不良を訴えたためだ。翌31日の公演も中止が決まった。 声が掠れても歌い続け、今にも泣きそうな顔で舞台 […]
2026年5月30日 / 最終更新日時 : 2026年6月9日 かながわFP相談所 もしもの時に備える (保険)就業不能保険は必要か——「いちばん働けなくする病気」を、その保険は守ってくれない 健康診断の結果を見て、ふと手が止まる。40代に入ると、そういう瞬間が増える。 死亡保険には入った。医療保険も入っている。がん保険も、まあ、ある。 では、こう聞かれたらどうだろう。「死なずに、でも働けなくなったとき」の備え […]
2026年5月20日 / 最終更新日時 : 2026年5月22日 かながわFP相談所 もしもの時に備える (保険)親が突然亡くなった。保険金の請求方法と口座凍結への対処をFPが解説 「親が突然亡くなった。保険金の請求方法と口座凍結への対処をFPが解説」 先日、奈良県内にお住まいの30代の女性とお話しした。お父様が突然亡くなられたという。前日まで元気だった。いわゆる「ピンピンころり」だ。 「長い闘病じ […]
2026年5月16日 / 最終更新日時 : 2026年5月18日 かながわFP相談所 もしもの時に備える (保険)マイナポイントより、よっぽど得する話。入院した時に気づいたマイナ保険証の本当の価値 この記事でわかること マイナポイントの失効よりもったいない「高額療養費制度」とマイナ保険証の連携メリット 入院・手術時に窓口での支払いを自動で自己負担限度額に抑える仕組み(限度額適用認定証が不要) 確定申告(医療費控除) […]
2026年4月11日 / 最終更新日時 : 2026年5月18日 かながわFP相談所 もしもの時に備える (保険)粒子線治療の病院が廃止へ|保険適用でも「受けられない人」が出る理由 がんをピンポイントで狙う「粒子線治療」。 保険適用も進み、「良い治療」として知られるようになってきました。 そんな中、兵庫県の粒子線治療専門病院が廃止されるというニュースが出ました。 ここ、かなり重要なポイントです。 実 […]
2026年4月4日 / 最終更新日時 : 2026年5月18日 かながわFP相談所 もしもの時に備える (保険)「共済で十分」の罠。SNSの節約術を信じて「人生を左右する巨大リスク」を放置していませんか? 最近、YouTubeやSNSで「保険は共済で十分。浮いたお金を新NISAで運用せよ」という発信をよく目にします。固定費を削 って資産形成のスピードを上げる。この考え方自体は、私も一人のFPとして大賛成です。 しかし、現場 […]
2026年4月4日 / 最終更新日時 : 2026年6月3日 かながわFP相談所 もしもの時に備える (保険)乳がんのホルモン療法は保険でカバーされる?女性のがん保険で差が出るポイント 【データで見る】女性のがんと乳がんホルモン療法の実態 現役世代の女性がん患者のうち、乳がんは約45%を占めます(東京都福祉保健局調査)。そして乳がんの再発・転移予防のためのホルモン療法は長期化しやすく、4〜10年続くケー […]
2026年3月27日 / 最終更新日時 : 2026年5月17日 かながわFP相談所 時事・マネーニュース医療保険の入院一時金はなぜ狙われるのか|中国入院急増とモラルリスクの実態 こんにちは。奈良県橿原市の独立系FP、かながわFP相談所の金川です。 最近、医療保険の「入院一時金」をめぐって、気になる報道が続いています。 ある大手生命保険会社では、中国で入院したとして入院一時金を請求するケースがわず […]