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家の購入は、人生におけるもっとも大きな買い物であると言われています。
では、その家の次に大きな買い物となるものとは一体何でしょうか?
それはズバリ、生命保険です。
あまり知られていない上に自覚している方もかなり少ないのですが、生命保険というのは家の次に高い買い物なのです。
毎月当たり前のように水道料金や光熱費を支払っているかと思いますが、それと同じような感覚で生命保険にお金をかけている方も多いと思います。
毎月のことなので気にしていないかもしれませんが、これまで支払ってきた毎月の生命保険をトータルで計算していくとすさまじい金額になるはずです。
それほどまでに生命保険というのは高額商品なのです。

ただ、それだけのお金をかけたからといって確実なリターンがあるとは言えません。
特に、ファイナンシャル・プランナー視点で見たときに生命保険というのは不幸の宝くじのようなものであると言えます。
何かしらの不幸があって、それに対して保険金が支払われる・・・つまり、不幸が起こらない限りはお金が無駄になってしまうのです。

 

もちろん、だからといって生命保険が不要だとは言えません。
実際に、生命保険の存在によって助けられている方も大勢いるのです。
しかしながら、せっかく生命保険を利用するのであれば、本当に必要な金額を知った上で加入してほしいのです。
最近では生命保険の見直しというものをさまざまなところで見聞きするようになりましたが、この生命保険の見直しこそが本当に必要な金額を知ること、そのための生命保険に加入することにつながってくるのです。

生命保険の見直しにおいてはファイナンシャル・プランナーが相談に乗るというケースが多いのですが、どこかの企業に属しているファイナンシャル・プランナーというのはどうしても縛りが出てきます。
「本当はこっちをすすめたいけど、企業の関係でこの生命保険をすすめなければいけない・・・」という苦悩を抱えているファイナンシャル・プランナーもいることでしょう。
しかしながら、独立したファイナンシャル・プランナーであればそういった保険会社の縛りもしがらみもありません。
そのため、公正な視点から本当に必要な保険を提案することができるのです。
本当に必要な保険を知るためにも、独立したファイナンシャル・プランナーと保険の見直しをおこなっていきましょう。

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